コンセプト


甲羅戯の芸術

アトリエへの階段

フランス絵画の巨匠と呼ばれたポールアンビーユ氏のもとで2年間の春を過ごした時の絵です。ミドリを上手に使うので氏からは「ミドリ」と呼ばれていました。ほかに【アンビーユとのアニエツ村】という絵もあります。
*スタッフの中嶋さん・・探して声をかけてくださいね。

作者:中嶋 梨恵

ルームキー

甲羅戯の鍵は重くて大きい。そしてくすの木の香り… 見比べると思わず「くすっ」としてしまう。 19室それぞれ部屋名に合わせた形の鍵は松田一戯氏の自慢の一品一品です。

作者:松田 一戯

但馬神話「カニのコウラギ」の絵本

甲羅戯のおもてなしの「礎」となる神話です。話は松江葉二氏、絵は木彫作家の松田一戯氏によるものです。この話の主人公の「コウラギくん」は、人間でもない妖精です。浴衣や傘やのれんなど様々な備品にも登場します。

作者:松田 一戯

湯上がり処「丸太風イスとテーブル」

自然の形状のまま丸太をくり抜き、天板の栗の木にいろいろな彫りものが・・ 客室には様々な形の椅子があります。

作者:松田 掲三

風呂の中 有田焼の甲羅戯神話タイル

「甲羅戯の神話」コウラギくんのお話を有田焼の有名窯で焼いていただきました。お風呂に1~13場面があります。一度読んでおくと湯につかりながらも面白いですよ。

作者:松田 一戯

木版画「大漁」

ニューヨークで活躍の木版画家による作品。木版画の暖かさと力強さとユニークな所は甲羅戯にピッタリ!
他にも、小倉遊亀・千住博・阪本修次など多くの作品が楽しめる。

作者:君島 龍輝

いけばな華精流

華精流家元松井則康に師事。
「新鮮・健康・明朗」を柱に、館内には活きた花を一輪でもと心がけて女将がいけます。造形芸術である前に生活芸術として春・秋の兵庫県展や日本いけばな展にも出品され評価をいただいております。

甲羅戯の音楽装置

ロビー、ラウンジに心地よく流れる音楽はデンマーク「バング&オルフセン」のオーディオ・システムによるもの。優雅な時間を心ゆくまで楽しんでいただけます。