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11月6日【 祝・松葉かに 解禁 】 柴山港で出港準備!!

 

11月解禁 松葉蟹

11月解禁 松葉蟹

おまたせいたしました~

11月6日日本海の松葉かに漁の解禁です。

本日5日には港を出て日本海の大海原で解禁を待って一斉に網を打ちます。

早い船は6日 7日には帰港して【初セリ】です。

毎年のよう値段があがって行くのは忍び難いのですが せめて大漁であってほしいと願うばかりです。

【日本一選別が厳しく 細かなランク付けをする】ので有名な柴山港。
柴山港が誇る『柴山ゴールド』や『番がに』と呼ばれる上物をぜひ甲羅戯でお召し上がりください。

皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。

『紅の蟹』 と 『紅に染まった夜』 X JAPAN 

 

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紅の蟹&Xjapan

紅の蟹&Xjapan

紅に染まった・・・

紅に染まった・・・

秋の紅ズワイ蟹もいよいよ終盤です。

「一足お先のカニ旅行」で多くの蟹好きさんにおいでいただきました。

『旅のかたち』も様々です。本日は遠く千葉県から「紅の蟹」という文字に誘われお出でになりました。XJAPANの超ファンの方で「紅に染まった夜」で登場!!
こちらまで楽しい気分にさせていただきました。「紅に魅かれてやって来ました。どうせならXJAPANと共に紅に染まりたいから」って笑顔で紅時間を過ごされました。

紅の蟹「香住かに」は11月5日まで!! 11月6日からはいよいよ本番の【松葉かに漁解禁】です。

 

11月5日まで【香住ガニ】 「一足お先のカニ旅行」にお越しください♪

 

香住港産 特大紅ズワイガニが高騰~!!食べ応えのある価値ある一枚です。

香住港産 特大紅ズワイガニが高騰~!!食べ応えのある価値ある一枚です。

9月解禁の『香住ガニ』は 様々なTVの放映により近年すごい人気です。

一口に『香住ガニ』といいましてもピンからキリまであります。

10年前までは大きなかごに大小混ぜて競り落とされていましたから上質のものはその中の50枚の内1~3枚程度だったらしくマン悪くその他のものを食した人々から「香住ガニは身も詰まらずまずい!」と言われ不人気でした。

旅館や仲買人の願いが届き 近年は冬の松葉かにのようにランク分けされるようになりました。
上質なものには高値も付きますが、せっかく遠くからお越しのお客様にはがっくりしてほしくないので今は本当に安心して仕入れられありがたいです。

スタンダードな「タグ付き香住ガニフルコース」でもご満足いただけますが

【特大特上★香住ガニプレミアムコース】は、
「こんな大きい香住ガニもあるんだ~」と驚かれ 食せばその美味しさに更に感動されます。お試しください。

秋のかにコースは 11月5日まで 皆様のお越しをお待ちいたしております。

【甲羅戯・秋の味覚♪梨のコンポート作り】

 

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厳しい暑さが続きますが、甲羅戯の近所ではとんぼが飛んだり、朝夕涼しくなったりと
日に日に秋めいてきています。

紅がにで沸く兵庫・香住ですが、実は二十世紀梨の産地でもあります。

今年も近所の農家さんから、沢山商品にならない梨を譲っていただき、スタッフ総出で
コンポートづくりをしました。
デザートのアイスクリームにちょこんとのせる予定です。

山の斜面で潮風を受けて育った梨は、凸凹でお世辞にもきれいとは言えませんが、甘酸っぱくていい香り。

ジュニパーベリーというスパイスをほのかに効かせてさっと炊き上げ、サクサクとした触感を残すのが甲羅戯流です。

甲羅戯では出来るだけ地元の物を使い、身体に安心安全な食べ物を提供食べていただきたいと
考えています。

今年もみなさんの口に入るのを想像して。美味しいものが出来上がりましたよ!

【香住・円山応挙の襖絵 京都・東京にて巡回展示中】

 

Image-11Image-12甲羅戯にほど近い応挙寺としても有名な大乗寺の円山応挙の襖絵が
現在「円山応挙から近代京都画壇へ」という展覧会にて
展示されています。

甲羅戯に立ち寄られた際に見に行かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

大乗寺の収蔵品である「松に孔雀図」や「郭子儀図」などは
チラシの表紙に採用されており、展示でも大きく取り上げられる様子。

なぜ香住に応挙の作品があるのか よくお尋ねいただきます。
その昔、応挙が苦学していたころ、当時の大乗寺のご住職が才能を見込み援助されたそうです。
その恩返しとして一門の弟子と共に大乗寺の障壁画を描いたと伝えられています。

東京では9月29日(日)まで東京藝術大学大学美術館。
京都では11月2日(土)~12月15日(日)まで京都国立近代美術館にて
開催されます。
東京では10年ぶり、京都では24年ぶりだそうです。

応挙が香住の地で描き上げた大作をこの機会にぜひご覧いただきたいと同時に
実際に応挙が歩いた香住に足を運んでいただき思いを馳せていただければと思います。