『遊』には「遊ぶ」「戯れる」「慰み」「合間」「ゆとり」という意味があります。
そしてこの言葉は、長い人生の途中には必要不可欠なものです。
甲羅戯はお客様の『遊』を真剣に追求した料理旅館です。
その甲羅戯の『遊』に但馬の芸術家No.1とされる但馬木彫の松田一戯先生が挑戦して下さいました。
くすの木の一刀彫から巨木の木彫の空間づくりまで、私たちの何かすさんだ心をうるおしてくれる作品とともに、甲羅戯の『遊』をお楽しみください。
其の一 気取らず自然なおもてなし
其の二 お客様の立場に立って
其の三 目にやさしく奇をてらわず
其の四 海と山の間を生かして
其の五 思わずほほ笑む面白さ
其の六 物づくり(宿・料理)は真剣に
会員のみなさまに、四季折々のご宿泊プランをご案内し、
当館ご利用のたびにポイントが増えていきます。
わくわくカードは2年間有効と記名者以外のカードポイントの合算が可能です。
ぜひ「甲羅戯くらぶ」をご利用になられまして、
甲羅戯の季節の幸をご堪能下さい。
甲羅戯プロジェクトの中で、文屋の知人が”新但馬神話『コウラギ』”を作ってくれましたが、これがおもしろい!さっそく松田先生に相談したところ、こまったこまったといいながらも挿絵を描いて下さいました。甲羅戯がめざす何かというより、おもてなしの、楽しくて、まじめで、いっしょうけんめいが伝わる話です。
甲羅戯の館内にこの話の絵本があります。
別窓で開きます。
ちょっと重いけど見どころたっぷり!!