冬の味覚の王者・松葉かに。その中でも柴山港で水揚げされたものには、”柴山かに”というブランド名が付けられます。ベテランの厳しい目で選び抜かれたその味はまさに絶品です!11月6日解禁!さし・焼き・しゃぶ・ちり・茹で、それぞれに合った素材を厳選し仕入れます。
中でもここ柴山港は松葉かにの捕獲高が日本一!大型船の数も!甲羅戯の窓から夜明け間近に競り市の準備のようすや、船の出入りが見られます。漁師さん一人一人のドラマでも想像したり、冬の日本海に船をこぎ出す!男の仕事!って感じ。感謝、感謝。
柴山港のかには大阪・京都の老舗に信用がある。それは、美しい日本海の真ん中、200海里ぎりぎりの沖合で集結する、冬のうねる荒波にも負けない柴山港の大型漁船、良質の松葉かにの育つ海域をしっている漁師達のおかげなのだ。そして、かには50ランクもの厳しい選別によって分けられるのだ。小さくても値の張るものもあるのはそういう理由。甲羅戯プランの番かには、大釜で蒸し茹でにする、質と方法で忘れられない味が誕生することを主人はよく知っている。
白く透き通るかにさし | 身を氷水に浸してほどよいあく抜きのみで食べる |
白く盛り上がった | 数ある宝楽の中でも有田の宝楽は硬くて重い。多量の遠赤外線を出し、特別な強火で一気に焼き上げる。重い蓋で圧力がかかり、旨味を閉じこめる。 |
鍋の中で | かにさしで食べられる程新鮮な身を強火でさっとしゃぶにする。生とも焼きとも違う上品な甘味。自家製のポン酢でどうぞ。 |
”番かに”の | 「番かに」とは柴山港の50のかにの選別ランクの中でも1~7番のかに。番のつくかには1000枚に1枚の割合とも言われる量も少ないかに。 |
11月6日~4月5日まで
特別室 |
<海側>つきあんこう…1室10,500円増(ルームチャージ) |
昼食 |
11時~14時までのお食事処のご利用をご了承ください。 |
料金 |
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その他について |
貸切風呂は平日のみ 要予約 |