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KOURAGI of ART

館内アート

甲羅戯の館内には至る所に「アート」が散りばめられており、
そのひとつひとつにこだわりとストーリーがあります。
ここではその一部をご紹介します。
ご来館された際は、アート探しもぜひお楽しみください。

但馬神話「カニのコウラギ」の絵本

甲羅戯のおもてなしの「礎」となる神話です。話は松江葉二氏、絵は木彫作家の松田一戯氏によるものです。この話の主人公の「コウラギくん」は、人間でもない妖精です。浴衣や傘やのれんなど様々な備品にも登場します。
作者:松田 一戯

ルームキー

甲羅戯の鍵は重くて大きい。そしてくすの木の香り… 見比べると思わず「くすっ」としてしまう。 19室それぞれ部屋名に合わせた形の鍵は松田一戯氏の自慢の一品一品です。
作者:松田 一戯

湯上がり処「丸太風イスとテーブル」

自然の形状のまま丸太をくり抜き、天板の栗の木にいろいろな彫りものが・・ 客室には様々な形の椅子があります
作者:松田 掲三

いけばな華精流

華精流家元松井則康に師事。
「新鮮・健康・明朗」を柱に、館内には活きた花を一輪でもと心がけて女将がいけます。造形芸術である前に生活芸術として春・秋の兵庫県展や日本いけばな展にも出品され評価をいただいております。

その他のアート